So-net無料ブログ作成
占星術 ブログトップ

ただいま移転作業中 [占星術]

ご無沙汰しております。
当Blogは、ただ今移転作業中です。

作業等終わり次第、お知らせに参ります。
よろしくお願い致します。


憧れの土の星座~占いの勉強をしようと思ったきっかけ [占星術]

職場の女性の先輩で、私が密かに尊敬している方がいらっしゃるのですが、偶然にもお二人とも土の星座でした。(一人は牡牛座で、一人は乙女座)

ライツを含める大部分の天体が柔軟宮にある私は、やはり飽きっぽいところがあるのですが(しかも月と木星のスクエアが、さらに飽きっぽさに輪をかけているように思います)、コツコツ粘り強く進むことで、仕事でも人生でも結果を出す土の星座の方々は、憧れの存在になることが多いです。

去年はトランジットで土星乙女座、天王星魚座が巡ってきたことで、元々ネイタルチャートに、この両星座にオポジションで月・土星(魚座)、天王星・冥王星(乙女座)を持つ私は、まともに影響を受けてしまい、精神的にかなりダメージを負う出来事がありました。
ありていに言えば、職場で信頼していた後輩達に陰で裏切られ、敵視されていたことが公になったというか、自分の知らないところで悪者扱いされ、かなり露骨なイヤがらせをされたりもして、結構四面楚歌状態になったことです(笑)
ネイタルチャートにオポジションで持っている月・土星、天王星・冥王星は、6ハウスと12ハウスなのですが、象意である「晴天の霹靂の出来事」「リーク」という、まさに教科書通りとも言える出来事が起こったわけです。

そんな時、私のこれまでの仕事ぶりなどを見て評価してくれて、唯一味方になって下さったのが、上記の土の星座の先輩達だったのです。
自分が辛い時に励まして下さったことも、もちろんありがたかったのですが、何より、確実で実際的な土の星座の方々に、これまでの仕事ぶりを認められ、評価されたのが嬉しかったですね。
(私は乙女座に、火星・天王星・冥王星のマジョリティを持っているので、仕事で認められること、誰かの役に立っていると実感できることに、こだわりがあるようです)
辛いことも多いけれど、もう少しこの職場で頑張っていこうと、前向きな気持ちになることもできました。

このトランジット土星・天王星オポジション期間に、これからの仕事と未来について鑑定をしてもらおうと、初めて占い師の先生の門を叩き、やがて自分でも、占いの仕事をしてみたいから勉強しようと思うようになりました。

きっかけは確かに辛い出来事でしたが、自分がこれからやってみたいと思うことに出会ったり、そのおかげで通っている占星術学校の先生方や、仲間達とも交流することができたので、今は自分にとって必要なことだったのかもしれないと思うようにしています。

いつか占い師としてプロになれたら、あの時の私を力づけて下さった土の星座の先輩達のように、困ったこと、悩みを抱えている誰かに、「実際的で役に立つ」アドバイスができればいいなと思っています。道は遠いけれど、勉強あるのみですね!


ASCとMCについて [占星術]

以前通っていた「西洋占星術講座」で発表した、「家族のASCとMCについて調べる」という課題の原稿が出てきました。
せっかくなので、このBlogに載せてみることにします。

その時通った「西洋占星術講座」では、

生まれつきの資質がどこへ発展しようとしているのか、私らしさ、自分は何者か。→ASC
自分が目指すべき場所、結果を出すところ、大人になった後の社会的活動を表すポイント。→MC

と習いました。それを踏まえて家族である妹のASCとMCを調べ、解釈しました。

妹は射手座生まれなので、太陽は当然射手座、月は天秤座にあります。
ASCとMCの環境は、

ASC→牡牛 支配星金星 6室(蠍) ただし、土星(12室)がASCにタイトな合。
MC→山羊 支配星土星 12室

です。
以下、当時の私が自分なりに取り組んだホロスコープ分析です。


「ASC」
パッと見や、表向きのつきあいだけの相手からは、おっとりしたタイプに見られるのではないか。
が、ASCが牡牛なので、しっかりした自分のこだわりや価値観がある。
ASCの支配星金星はさそりにあり、ASCと共に不動宮なため、身近な人間には、頑固に思われたり、自分自身も、射手生まれのわりには、こだわる部分については、なかなか柔軟に考えを切り替えたりできないのではないか。

ASCの支配星金星は6室にあるため、組織で働くこと、チームみんなで結果を出すこと、誰かに奉仕し、役に立つことで感謝されることが喜びとなるタイプで、「私らしさ」につながる。
したがって、職業も、誰かの役に立つこと、自分自身のこだわりや価値観を生かせるものを選ぶと良い。
福祉・ボランティア・ASC牡牛で月も天秤にあるため、服やアクセサリーを選ぶセンスがあるので、ショップ店員・美容部員・エステティシャンなども良いのではないか。

ASCにタイトな合で土星がかかるので、典型的な大器晩成型。
射手生まれなので、身軽に、矢のように飛んで目標を達成したい、結果を出したいと思うが、結局はコツコツ努力して一歩一歩進むのが一番の早道ではないか。

「MC」
社会生活に困難が多い。
プレッシャー、抑圧、見えない圧力、心理的重圧。
本人の知らないところで、たとえば高い地位につけることなどが決められ、実際に重要ポジションにつけられたりすると、ASCに土星がタイトな合でかかっているため、ダイレクトにプレッシャー、重すぎる責任として自分自身が受け止めてしまう。
しかも、ASCの支配星金星が6室にあるため、サービス精神もあり、人からの要求に応えようとしてしまうため、余計がんじがらめになる可能性も。
ストレスをうまく発散する方法を見つけたり、プレッシャーを自分を鍛える一助だと思える強さを身につけることが必要だと思われる。

上記のように分析しましたが、妹の実際の職業は看護師です。





Wind of Change [占星術]

通っている占星術の学校で、今トランジットについて習っています。

これは、ネイタルチャートに対して、現在運行している天体が通過する時の表現です。
トランジットがわかれば、いつどのような天体が、自分のネイタルチャートの天体や感受点、ハウスに、どんなアスペクトでヒットするかがわかるわけですから、たとえば未来について、「今年の11月から来年の7月まで、トランジットの火星がネイタルの月に何回かオポジションでヒットするから、その時期はイライラしないように気をつけなきゃ。体調管理もしっかりしなきゃ」というように、あらかじめ、起こるであろう出来事や心理的変化に対して、準備や心構えができるわけです。

また、未来についてだけでなく、過去の天体の動きが、自分のネイタルチャートのどの天体や感受点、ハウスに、どんなアスペクトでヒットしていたかを検証することで、過去の印象的な出来事が、どのような天体の影響の元で起こったのかを考えることもできます。

ということで22年前の今日。1989年11月9日。ベルリンの壁崩壊。
強固な共産主義体制を怒涛の勢いで突き崩し始めていた、東ヨーロッパ民主化の波が、ついにベルリンを東西に隔てていた壁を崩壊させたことで、ドイツ長年の悲願であった「東西ドイツ再統一」に向けた動きが、一気に加速することになります。

この日、小さくは家族・大きくは国家を表す蟹座の木星が、逆行中ながら10度の位置に輝き、私のN水星にピッタリとコンジャンクションで重なっていました。
当時私はベルリン在住でしたので、この「ベルリンの壁崩壊」を現地で体験しているのですが、あの壁が壊されるなんて、20世紀中どころか、生きている間でさえ不可能だろうと思っていました。
この日のこの出来事は、ついに翌1990年10月3日に成し遂げられた「東西ドイツ再統一」と共に、生涯忘れられない「記憶」(N水星蟹座10度)として、私の中に深く刻み込まれることとなったのです。

ドイツのバンド「スコーピオンズ」の名曲、「Wind of Change」と共に。

crazy_world.jpg



ホロスコープを読む醍醐味 [占星術]

ホロスコープを読む醍醐味のひとつは、何と言っても「自分を深く客観的に知ることができる」ことだと思います。

ネイタルチャートを読み込むことで、持って生まれた性格や人生傾向をはじめ、生かすべき長所や利点、気をつけるべき短所や注意点、自分を取り巻く人達との相性などもわかるわけですから、なるべくチャートの意に副って生きることが、"星を使いこなす"こと、ひいては幸せになる近道なのかな、とも思ったりします。

私に占星術を教えて下さっている先生が、「ホロスコープを読むことで、他人を羨まなくなった」とおっしゃっていて、その言葉が非常に印象に残っています。
それはまさに、先生がご自身のネイタルチャートに散りばめられた星々を使いこなし、自らの人生をより良く生きていらっしゃるからこその言葉だと思うからです。

まだまだまだ、私はその域に達するべくもありませんが、いつかは先生の言葉を、自分の言葉として言えるように成長したいと思います。



ダイエットに最適な時期 [占星術]

通っている占星術学校の先生にご教授頂いたのですが、T土星とN金星がアスペクトを取っている時期は、ダイエットに向いているそうです。
アスペクトを取っているなら、ソフトでもハードでも良いとのこと。
というわけで、さっそく自分のホロスコープを見てみると、おお!
T土星が天秤座18度、N金星は蟹座18度と、バッチリスクエアでアスペクトを取っていました。

しかも今日は美の星座・天秤座での新月。
新月は何かをスタートするのにうってつけの時期だと言われていますよね。
さらにこの天秤座の新月は、偶然にも私のASCに重なっているのです!

これはもうやるしかないだろうということで、頑張ってみようかなと思います。

アルカノンセミナーズ様のBlogに掲載して頂きました! [占星術]

当Blogにも掲載している、「12星座9月の運勢」ですが、私が占星術を勉強するために通っている、「アルカノンセミナーズ」様のスタッフブログにも掲載して頂きました。

私はこの「アルカノンセミナーズ」様の「原稿の書き方講座~12星座編」で、月星キレイ先生から、西洋占星術のライティングについて学びました。

「アルカノンセミナーズ」様のHPには、当Blogからもリンクを貼らせて頂いていますが、命術・朴術・相術と、長いスパンのレギュラー講座から、一日講座に至るまで、実に多彩な講座があります。
いつも思うのですが、まず『企画力』が素晴らしいんですよね。
たとえば、「原稿の書き方講座」にしてもそうですが、「学びたい!」と思う分野の講座を開催して下さるというか・・・。
なかなかライティングについての講座を開催して下さる学校は少ないので、私などは、開催を知った途端、一も二もなく飛びついてしまいました(笑)

もちろん企画だけでなく、楽しく実践的な知識が身につけられるよう、しっかりしたカリキュラムが組まれていますので、私も、「占いを勉強してみたい」という友人達に受講をお勧めしたりしています。

これからも、どんな新しい講座を開催して下さるのか、受講生の一人として、非常に楽しみにしています!






占星術 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

この広告は180日新規投稿のないブログに表示されます